県民の健口支援

イベント紹介

県民の皆様へ  

生涯を通じた歯と口の健康づくりために歯科衛生士が活躍しています。

特別公開講座

いつまでもお口から食べる喜びそれを支える歯科衛生士

 

妊産婦期

今が大切!お母さんのお口の健康。

 妊娠中のお母さんのお口の中は、ホルモンバランスの変化や食生活の変化などにより、お口の環境が悪くなり、むし歯や歯周病のリスクが高くなると言われています。

 適切なお口のケアをすることが、予防につながります。

 また、お母さんにむし歯菌があったら、赤ちゃんの口へと感染する危険性があります。

 妊産婦期の歯やお口の健康を保つために、歯科医院で妊産婦歯科健診を受けましょう。

 妊産婦のお口の環境を整えることは、母子の心身の安定につながります。

ピカティースママとベビーの歯育て

乳幼児

歯が生える前から、歯みがきトレーニング。

 歯が生え始める前に、歯みがき準備で顔やお口の周りを優しく触れることから始めてみましょう。

 歯が生えてきたら、「歯ブラシに慣れる」ことから始めましょう。シリコン製の歯ブラシなどで、カミカミ遊びをしながら慣らしましょう。

 奥歯が生えてきたら、むし歯菌が定着しやすくなります。仕上げみがきと自分でみがこうとする習慣が大切です。

 保育所や幼稚園での歯みがき指導は、うまく生活習慣に取り入れ、歯科健康診査結果を受けて、早い時期にかかりつけ歯科医を決めておきましょう。

 また、この時期に、フッ化物塗布やフッ化物洗口による予防を積極的に行いましょう。

歯を丈夫に元気に 1

たじま噛ミング30運動《作成:但馬支部(旧 北但馬支部)》

学童期

第一大臼歯をむし歯にしない。

 かむ力が一番大きい第一大臼歯が6歳前後に生えてきます。第一大臼歯をむし歯にしないことが歯ならびを決めるポイントになります。

 歯の交換時期は、歯ブラシが届きにくく、子どもたちのブラッシングだけでは、十分に歯の汚れは取れません。仕上げ磨きは、最後の永久歯が生えるまで続けましょう。

 また、フッ化物洗口など有効に活用しましょう。

 高学年になってきたら、歯ぐきの腫れに気をつけましょう

 口臭がするようなら要チェック

 歯科検診結果表に要治療があったら、必ず歯科受診しましょう。(または、1年に1回は、定期検診を受けましょう。)

 規則正しい生活習慣や食習慣、身につくよう家族で支援しましょう。しっかりかんで食べることは、脳の発育の活性化や、口やあごの正常な発育を促します。

歯を丈夫に元気に2

歯みがきカレンダー  (PDFファイル) 

こうのとり  うさぎ  ぞう  

ライオン  シャーク  ハミガキキッズ

 

青年期

青年期は、歯周病に要注意。

 歯ぐきが赤く腫れていたり、歯をみがいて出血があったりすると、歯周病の始まりです。歯周病菌は、20歳前後に定着すると言われています。

 歯周病は予防できる病気です。毎日の丁寧な歯みがきやデンタルフロスを使用して、

 歯周病を予防しましょう。

 お口で決まる第一印象。健康なお口で素敵な笑顔を手に入れましょう。Smile up!!

Smile up (ティーンズのお口を守るために) 

大学生の好感度アップ計画! 
 

壮年期

あなたのお口の健康度は?

 お口の健康は、歯やお口の機能によって決まります。

 よくかんで食べる習慣が重要です。歯が1本でも抜けたままにしていたら、かむ力が減少します。早期の歯科受診が大切です。

 歯を1本でも失わないために、かかりつけ歯科医で定期的に健診を受けましょう。

 一生自分の歯で食べる楽しみを維持しましょう!

 歯周病と全身疾患との関係が明らかになってきています。歯周病予防でからだの健康づくりを目指しましょう。

50歳になったら考えよう お口の健康 オーラルフレイル予防

高齢期 

オーラルフレイルを予防しましょう。

 オーラルフレイルは、ささいなお口の衰え(滑舌が悪い、わずかなむせ、かめない食品の増加など)から始まるお口の機能低下を言います。

 歯やお口の無関心からオーラルフレイルが始まります。かむ力や飲み込む力などのお口の機能の衰えが、身体の機能の低下につながるので、歯やお口のささいな変化に早めに気づくことが大切です。

 また、歯と口腔の健康と認知症予防と関連があることが報告されています。

 かかりつけ歯科医を持ち定期的に歯科健診を受けましょう。

 元気で長生き!『口から始まる健康づくり』

オーラルフレイルを予防して元気100歳を目指そう

配慮を要する方

歯科医師や歯科衛生士が訪問します。

 高齢でお身体が不自由な方や障がいがある方へ、歯科衛生士が施設に出かけて支援を行っています。

 また、ご自宅や病院、高齢者施設等へ歯科医師や歯科衛生士が訪問し、歯科治療をはじめ、口腔ケアや飲み込みのリハビリを受けることができます。まずはかかりつけ歯科医にご相談ください

 かかりつけ歯科医がいない方は、地域の歯科医師会にお問い合わせください。

 

口から気づく認知症 《作成:但馬支部(旧 西南但馬支部)》 

視覚支援カード 《作成:但馬支部(旧 北但馬支部)》

支援カード説明書

歯科検診編

歯みがき・仕上げみがき編

災害など

命を守ることが最優先されます。もしもの災害に備えて、知っておきましょう。  

災害時に役立つ『お口のケアノート』

こんな時こそ口角あげてニッコリと!